盲目のギターソウルシンガー ラウルミドンについて

独特なギター奏法、ソウルフルな歌声、曲の間奏に出てくるボイスパーカッション…。
アーティストの名は、ラウル ミドン(Raul Midon)。盲目のギターソウルシンガーだ。本当に、この人は盲目なのかと疑ってしまうほどの演奏スタイルと迫力。
近々来日してコンサートをするということなので生演奏を是非見てみたいです。
ラウル・ミドンはニューメキシコのエンブドで、アルゼンチン人の父親とアフリカ系アメリカ人の母親の間に生まれる。
物心がついた4歳でドラムを始め、後にギターに関心を移していく。そして、ニューメキシコ大学から創作学科の奨学金の申し出があったが断り、マイアミ大学の名高いジャズ専攻に入学した。
卒業後もマイアミに留まったラウルは、バック・シンガーとして引く手あまたとなり、フリオ・イグレシアスやシャキーラ、アレハンドロ・サンツといったラテン系のプロジェクトに主に参加する。副業でクラブ・パフォーマーとして、カヴァー曲やオリジナル曲を演奏していた。
そして、2005年にデビュー・アルバム『ステイト・オブ・マインド』でシーンに飛び出した。
ラウルミドン 公式ウェブサイトより抜粋
映像からも、スゴイ迫力が伝わってきますね
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