甘い声でラテン音楽を歌う美女たち
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2007.10.01 [ Edit ]

甘い声でラテン音楽を歌う女性ボーカリストを知りたいという方がいましたので特集組みました。
ラテンのバラードは、男性歌手が圧倒的に多いんです、実は。甘いねっとりとした愛情表現は、ラテンの男が行ってこそ美徳とされているからなんでしょう。それでも、女性ボーカルも数多く存在します。ラテンポップであったり、サルサ、メレンゲといった伝統的な楽曲でも、ちらほら見かけます。
ラテン音楽をあま〜く歌う美女たちの特集です。
Thalia(タリア)

メキシコのスーパースター。タリア。彼女の美貌は、世界を幸せにするとまで比喩されているんだとか。元マライアキャリーの夫であり、音楽配信会社のトップでもあるTommy Mottola(トミー・モトラ)と2000年に結婚しており、200万ドル(2億円)の挙式を行った事で話題を集めました。
私のページ:タリアの他の曲も聴いてみる
タリア公式ウェブサイト
アルバム紹介
![]() | El Sexto Sentido (Re+Loaded) Thalia by G-Tools |
La Quinta Estacion(ラ キンタ エスタシオン)

私もよく聞く、大好きなラテンバンド。ボーカル「ナタリア」の声は、聴きごたえあります。詳しくはこちらのページで解説してます。
私のページ:La Quinta Estacion/Perdicionを読む
ラ キンタ エスタシオン公式ウェブサイト
アルバム紹介
![]() | El Mundo Se Equivoca La Quinta Estación |
Julieta Venegas(フリエタ ベネガス)

アコーディオンを弾くメキシコ出身の女性ボーカル。最近は、レゲトンにも挑戦している模様。気の抜けたような声がとても可愛いので、くつろぎたい時に聴く音楽としてはオススメです。
フリエタ ベネガス公式ウェブサイト
アルバム紹介
![]() | Limon y Sal Julieta Venegas |
Laura Pausini(ラウラ パウジーニ)

イタリア出身のラテンポップアーティスト。母国イタリア語、スペイン語、英語と3カ国語を駆使して音楽活動に励んでいる。2004年にはラテングラミーを受賞している。
ラウラ パウジーニ公式ウェブサイト
アルバム紹介
![]() | Io Canto Laura Pausini |
Monchy y Alexandra(モンチー&アレクサンドラ)

ドミニカ共和国でバチャータという音楽を歌う男女二人組のユニット。歌は文句なしです。上手すぎる!とくに「Perdidos(ペルディードス)」は個人的に最も好きな曲です。
今回、美女特集ということで、この二人(というか女性)を選ぶことにすごく迷いました。百歩譲って声だけ聞くと美女だとしても、見た目が美女かどうかは…。あ、いや個人的な意見なので。
私のページ:Perdidos(ペルディードス)の詳細を見る
モンチ&アレクサンドラ公式ウェブサイト
![]() | Exitos & Mas Monchy & Alexandra |
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やはりラテンは男性ボーカルが多いのですね。
今回迷いましたが、タリアさん、フリエタ ベネガスさん、ラウラ バウジーニさんのアルバムの購入を検討します。
よきアドヴァイスをありがとうございました。ではでは!