地震で壊滅したペル−を救うために ペルーの歌姫Miski Takiyのチャリティーライブ
2007.11.05 [ Edit ]

ペルーのテレビ番組で活躍する歌手「Miski Takiy(ミシュキ・タキィ)」のチャリティーライブに偶然出くわしたのでメモ。
ペルー国営放送(TV Peru)で司会者もつとめるミシュキは、日本へ出向き小さいながらにもチャリティライブを開催し、自国ペルーの復興を支援するために献身的に活動されていました。
愛知県犬山市の娯楽施設にて
リトルワールド(ウェブサイト)に遊びにいった際に、出くわしたチャリティーライブです。園内のスペイン、中南米エリアをうろうろしていた際に、民族衣装に身をまとってラテン音楽を熱く歌っている女性を見つけたのです。これが、ミシュキ・タキィに出会った瞬間でした。
Miski Takiyってだれ?
ペルー国営テレビの人気番組“MISKI TAKIY”のメイン司会者として国民的歌手となったマリア・ヘススのこと。番組内で使用されている愛称「ラミシュキ」で呼ばれることが多い。
ペルーの伝統音楽を歌う、いわゆる歌のお姉さんです。
ペルーのことはあまり詳しくないのですが、
ペルー国営放送で番組司会者もつとめる歌手ということは、ペルーで知らない人は少ないはずです。
ペルーの音楽と日本の歌を熱唱
園内の一角で、一人踊りながら10曲ほど熱唱していました。歌の途中、私も参加してきたのです。この時は、彼女が有名人だということを知らず、純粋に楽しんできました。

肩を組んで、なぜか長渕剛の「乾杯」を熱唱です。ミシュキの選曲ですが、日本語で完璧に歌っていました。途中私にもマイクを向けられ、歌えと言われましたが恥ずかしくて…
サインを求めるペルー人
ステージ終了後、ペルー人と思われる1家族がミシュキに近づいてサインや写真撮影をお願いしているのを見かけました。どうやら、ずいぶん有名な方のようです。そんな有名人と肩を組んで、楽しそうに写真撮影をした自分って一体…。
リトルワールドのウェブサイトを後から調べてみたのですが、Miski Takiyに関する情報が掲載されていませんでした。急遽決定された事項なのかもしれませんね。
もっとも海外らしい雰囲気を味わえた瞬間でした
リトルワールドの園内で民族衣装を着ていた外国人は、彼女以外見かけなかったのです。園内はとても広い敷地なのですが、外国人の数が少ない気がしました。
「ワールド」というだけにもう少し頑張ってほしい所。そんな思いもあったのでMiski Takiyに出会った時には、いつも以上にワクワクするような気分になったのかもしれません。久しぶりにラティーナ(ラテン人女性)と触れ合えたので本当に楽しかったです。
関連情報
◆TV Peru「Miski Takiy」のページ
◆Miski Takiy公式ウェブサイト
初めて、ここに自分の写真を載せてしまいました。画質が悪いのか、元々顔が悪いのか微妙に分からないギリギリの写真ですね。画質が悪いことにしておきます。
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リトルワールドですか!
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私はコスプレと食べ物を楽しみます。(笑)
大学のとき般教でペルー文化・歴史のことを専門で勉強している先生がいて授業でリトルワールドにでかけました。先生は今もリトルワールトでも仕事をしていると思います。
そんなペルーで有名な人と会えたとは偶然?なのですよね。
すごい偶然ですね。
ペルーの地震も気になっていましたが、まだまだ支援が必要な状態なのですね。