今日も考える。ラテンのこと、ニッポンのこと、そして未来のこと。[N23計画]

N23計画

ラテングラミー2007で輝いた人 Juan Luis Guerra

juan_luis_guerra.jpg
2007年11月。ドミニカ人メレンゲ歌手のフアン・ルイス・ゲーラ(Juan Luis Guerra)が最優秀レコード賞(Record of the Year)を含む計5部門の賞を受賞したのでお知らせです。

ずば抜けたラテン音楽への愛着があったからこそ、実現したことでしょう。


ノリの良い音楽が心地よいです



グラミー賞のお墨付きの声は、スゴイですね。

収録アルバム


B000NA28A2La Llave de Mi Corazón
Juan Luis Guerra
EMI 2007-03-20

by G-Tools

ラテングラミーでしょうに輝いた曲が目白押しですよ!

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Comment

bachata rosa

こんにちは。
JLですが、彼は最近CNN en espanolのエンタメ番組で、放送スタジオまでやってきてまるまる30分、エントレビッタを受けてるのをみました。とっても興味ぶかいはなしでした。
ORQ.DELALUZの名前まで持ち出してとくに日本で売れたいと思っているそうです。なんでもそのためにワールドワイドで販路を持つEMIと契約してるんだとか。いわく
「日本人って、なんにでも興味をしめしてタンゴでもフラメンコでもなんでもやっちゃうんだ。だから私の音楽にも興味をしめすにちがいない」みたいなことをいってました。

たしかに。


日本でのラテン音楽

フアンルイスが本当に日本のマーケットを狙っているのであれば歓迎したいです。少なくとも私は大喜びすると思います。

タンゴを踊る人たち、サルサに狂う女性など、一部を見ればラテン音楽もずいぶん注目されているような気もします。でも、店頭に並べられているラテン音楽みている限り、棚に陳列してあるジャンルの偏りにはがっかりさせられてしまいます。

ボサノバだけがラテン音楽じゃないということを、多くの人に知ってもらいたいですね。

ふぁんふあん

その通りだと思います。
というか教育テレビで日本語おじさん(?)が「最近の日本語は乱れとる」と世間を叱るようなNHKでさえサンファンと表記するのを見るにいたってフアンと書く人たちのいうことが間違ってるわけがない。 -jeje
ま NHKは漢字、ひらがなはうるさいけど、ことカタカナ言葉はずっとめちゃくちゃにやってまるから何をいまさら、なんですが。
"BACHATA ROSA"のころ、むかしは国内盤もでていたのですよね、フアンルイス。

こねた

CNNの中のInterview、そのときの映像がUPされてるのをみかけましたのでいちおう書いときます。
「にほんもでうれたい」というところはすんで、終了間際のむすめの話題やら、のところです。
まこんなうちとけた感じのやるとりでしたということで、参考になれば。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=NZ_pulN67L8

ちがう映像では嫁さん(ノラさん)INTERVIEWもありました。はじめてみたけど
(なまえはときどき耳にしたけど)いいひとそうでした。

こういったテレビオンエアをいろいろあげてくれるのはありがたいですね。

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