日本にいるとラテン音楽に触れる機会が少ないと思います
2008.02.21 [ Edit ]

中米にいた頃、音楽と言えば「ラテン音楽」が当たり前のように聞こえてきました。寝ても覚めてもラテン音楽。時には耳障りになり、時には心を癒してくれる存在であったのを今でも鮮明に記憶しています。
そんなラテン音楽。日本の生活において触れる機会が激減してしまっているので、ここに不満を書き連ねてみることにしました。
ただの愚痴エントリーとなっています。
やっぱり恋しいラテン系ラジオ番組

音楽は、聴いて鑑賞するものです。聴いて鑑賞するのであれば、その情報収集に最も適しているのは、ラジオでありインターネットやテレビは二次的なものだと私は考えています。
最近では、インターネットラジオやポッドキャスティングなどが盛んになってきており、ラテン音楽だけに限らず、様々な海外の情報を入手しやすくなりました。
でも、現在日本で流れてくる音楽というのは「売れる見込みのある音楽」ばかりであり、そこには特定の音楽を売り込もうとする企業の思惑が見え隠れしています。ありとあらゆるメディアに特定の音楽を流し「刷り込み」を行っている企業とは裏腹に、私たちは「聞き惚れたい音楽」を待ち望んでいるのです。
音楽レーベルの皆さん、もっと聴き応えのある音楽の発掘に力を入れてください。できたら、ラテン音楽の充実と日本に置ける普及活動の発展に今後期待しています。
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