【4月22日、地球の日】中米にいたあの頃を思い出しながら考える地球のゆくえ

4月22日は地球の日(アースデイ)と呼ばれる日でした。
そんな記念日を知った私は、中米にいたあの頃を思い出しながら、地球の行く末について考えていました。
日本とは全く異なる生活にまみれながら過ごしていたあの日々。
物事を日本の中だけで考えていた自分に恥を知り、地球のために何かできないかと躍起になっていた自分。
実は、ブログを書いて、さらけ出していました。
僻地生活

■リンク>>>僻地生活
その名の通り、中米の僻地で生活していたときの記録です。
当時のまま残してあります。
中米 パナマで過ごしたあの頃
小さな農村に入り込み、細々と農業を営みながら生活する村人とともに生活していました。温暖化や森林伐採による雨量の減少など地球環境の問題が深刻化していますが、私の住んでいた村は、その環境の変化を肌で感じることができる場所でした。
■私が村の生活の中で感じた地球の変化
■農作物の生育不良
■雨量の減少
■水質汚染
■平野部の砂漠化
■石油製品の流通によるゴミ処理の問題
■雨量の減少
■水質汚染
■平野部の砂漠化
■石油製品の流通によるゴミ処理の問題
などです。
日本の環境悪化の抑制も重要な課題ですが、私が目にしたあの村の人々の生活を、これ以上酷くならないように何か実行することの方が急務であると思います。
特定の地域のために資金を投入するという意味ではなく、地球を守るために動くのであれば、本当に必要な事から優先させてもいいのではないかと提案したいのです。
『言葉や文化は違えど、同じ人間として同じ大地の上で生活してるんだから、こんな時こそみんなで力を合わせていこうよ』、と。
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