結局「愛」のあるブログってなんなのさ?
2008.05.28 [ Edit ]

愛の力って・・・
実際のところ、愛は大事ですし、ポジティブに考えることも大事です。なぜかというと答えは簡単で、すごく得だからです。きれいごとでもなんでもなくて、損得勘定で考えて、絶対お得なのです。
愛を語る人、ポジティブに考えることを提唱する人は、その実効性についてうまく説得ができていなくて、抽象的に「愛って大事だよね」と語るにとどまっていることが多いため、ますます不信感が芽生えてくるのですが、スキルが多少でも伴った愛は、強力な武器となります。
結局、愛のある人が得をするシステムなの!ココロ社
ココロ社さんの提言する「スキルの伴った愛は強力な武器となる」が私にも適応されるのか、ちょっと考えてみました。
スキルの伴った愛=愛のあるブログと考えてみる
スキルの伴った愛をもってブログを書いていれば、おのずと愛のあるブログがかけるのではないかと考えてみた。ココロ社さんの場合、それが人を集め、話題を集め、様々な情報までも集めることになったんだと思う。
まず、私の考える「愛情のあるブログ」であることの条件を列挙してみます
■更新頻度がものすごく高いブログ
■提供する情報の密度がものすごく高く、その筋の辞書にもなりうるレベルのブログ
■ゆるい、とにかくゆるい。読む人の心を暖かくするブログ
■読者へのコメントを欠かさず丁寧にやるブログ
■共有ブックマークで注目を集めているブログ
3番目の「ゆるい記事」すら実現してないんですが、これらを実現できたとしても、何を基準にして愛情のあるブログといえるようになるのかが分からない。
ブログという2次元的な空間からどうやって愛を確認するか
私が、愛情を持ってブログを運営したとしても、それが確実に届いているのか、間違っていないか、などなど不安になります。すると、読者のワンクリックやアクセス数ばかりを気にしてしまいます。
そう、愛情よりも数字が先行し、次第に愛が薄れそうになるのです。
強烈な批判を込めたコメントにも敏感になり、記事一つ一つに愛情を注ぐための余裕が無くなってきます
恋愛でもそうですよね。何か別のことが気になり始めると、恋人への愛情は徐々に薄れてしまったりと・・・。
結局愛のある人が得をするって言うけど
愛のあるブログを書いている人は得をするのか損をするのかが分かりません。
ネットは心のゴミ捨て場とも考えられないこともないですが、うーん、どうなんだろう。
できることなら、愛のあるブログを実践したいんですよ。
だから手探りで、時間がかかってもいいので「愛のあるブログ」を目指してみます。
追記:ココロ社さん。私にブログ愛をちょっと分けてください。
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