【映画】キューバに移った沖縄人のドキュメンタリー「サルサとチャンプルー」
2008.06.12 [ Edit ]

キューバには沖縄県からの移民が多く、二つの土地と文化を行き来しながら、力強く異国の地で生きる日系人を追った異色の作品です。
大阪や東京の映画館で上映されています。
移民問題に興味のある方は、是品ご覧あれ。
予告編
いまから約80年前、沖縄から遠く太平洋と米大陸を隔てて、キューバへと渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリー。
映画は百歳に近い日本人移民一世のインタビューにはじまり、二世、三世、四世とその生活ぶりを順次描いていく。そこでは知られざるかれらの受難の歴史が語られ、大戦中に日本人が収容された監獄跡(パノプティコン)の恐るべき情景なども映し出される。
予告編最後に登場する、歌うおじいちゃんの「Gracias」が心に響きます。二つの祖国を持つことの全てがこの一言に込められているのでしょう。
この映画が特集された記事
>>監督のインタビューが掲載されています。
「バックパッカーのはしりだったんですよ。」という波多野哲朗監督は、それまで世界のマイノリティ=少数民族をテーマに辺境と言われる場所へ出向いていたが、2000年3月、大学のゼミの一環として、学生たちと共に訪れたキューバで出会ったのが約90年も前にやってきて根を張った、日本人の移民たちだった。
「サルサとチャンプルー」■沖縄WEBマガジン【RYU Q】
>>映画の配給会社の特集です。
映画批評家として活躍する波多野哲郎が今度はカメラをまわした。しかも彼が眼を向けたのは宝島の舞台となったキューバのフベントゥ島。そこにいたのは日本政府に切り捨てられた棄民達だった。
『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』特別先行上映会 ■FACTRY
公式ホームページ
□サルサとチャンプルー 公式サイト
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興味ある映画ですね
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カリブってなんだか沖縄に似ているような気もします。
実は沖縄に妹が住んでいるんですが毎年訪れるたびに内地と違ったものを感じてしまう事もあります。
キューバかぁ一度は行って見たいとこです 近じかにね^_^;