電気代を節約するなら、冷凍室には物を詰め込め!
2008.06.16 [ Edit ]

まずよく知られてる節約術として、「冷蔵庫にギッシリと物を詰め込まないこと」ってのがある。庫内に余裕を持たせることで、冷気の循環が良くなり、余計な電力を使わなくて済むってのが理由。
松下電器産業株式会社によると、冷蔵庫に入れる食品の量は“腹7分目”が理想なんだとか。冷蔵庫に入れてる食品の量を容量の7割にしたとき、すし詰め状態のときに比べて、電気代が約10%節約されたっていう実験結果がある(条件は、外気温25度・安定運転時・庫内食品搭載時)
ただそれは“冷蔵室”の常識で、“冷凍室”では非常識なんだとか・・・
理由は、冷凍して固まった食品が、保冷剤と同じ役割を持つから。
凍ったもの同士が冷やしあってくれて、冷蔵庫への負担を軽くさせられる。ただ、密度を上げるために、古い冷蔵庫でよくつく“霜”をつけたままにしとくのはNGなんだとさ。
■エキサイトニュース「電気代を節約するなら、冷凍室には物を詰め込め!」
凍ったもの同士が冷やしあってくれて、冷蔵庫への負担を軽くさせられる。ただ、密度を上げるために、古い冷蔵庫でよくつく“霜”をつけたままにしとくのはNGなんだとさ。
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