日本で花を流通させたいという「エクアドル人」に出会いました
2008.06.27 [ Edit ]

朝から私はお仕事中。私は、市場で花を売る人。
いつものように現場で作業をしていると、近くに見慣れない外人さんがいました。目の青い、白人系のハンサムな男性。さわやかな雰囲気を醸し出すその外人さんの周囲は、早朝から異国ムードが漂います。
通訳を兼ねた案内人が私の所属するお仕事を説明しています。もちろん、流暢な英語で。偶然にも、私もその外人さんと話をするチャンスが回ってきました。
「ぐっも〜にん!」
義務教育以来の英語を発した次の瞬間、私はスペイン語で話し始めることになりました。
エクアドルで花の苗を作る会社を経営しています
通訳の方の一言がきっかけでした。
「エクアドル」
この国名を聞いた瞬間、私はスペイン語が口から出ていました。
ラテン文化に浸っていたあの頃を思い出すように話す事数十分。
お仕事を通じて「ラテン」を感じたのです。
コロンビアに次いで花の生産・輸出が盛んな国「エクアドル」
いつか訪れる事を約束し、連絡先のメモをもらって会話は終了。
まさかのラテン文化交流に、この日は興奮が冷めませんでした。
エクアドルは、まだ訪れた事のない地域。
いつか必ず足を踏み入れたやろう!と心に誓った日でした
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こんばんわ!
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あれはんどろさんが感じたラテン文化とは計り知れないくらいの宝物になっていると思います!