No Voy A Llorar / Comando Tiburon

レゲエの神と言えば、ジャマイカのレゲエミュージシャン、ボブ・ディランですよね?
ボブ・ディランの名曲「No Woman, No Cry」をスペイン語で歌い直し、さらにレゲトン・リミックスでカバーしたのが今回の曲です。レゲトンのルーツを探りながら試聴してみましょう
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No Voy A Llorar / Comando Tiburon
レゲエをカバーするレゲトングループ
今回紹介する曲は、ボブ・マーリーの代名詞ともいえる歌「No Woman, No Cry」です。パナマのレゲトンユニットが大胆にもカバー曲を出していました。このグループの名は、Comando Tiburon(コマンド・ティブロン)。パナマを超えてアメリカやその他ラテン諸国で活躍しています。
レゲトンについて
レゲトンの由来は、様々あり、その中でも有力なのがパナマを起源とする「パナマ発祥説」です。そのルーツは、パナマで最も有名な巨大建物「パナマ運河」の建設時代(20世紀初頭:1914年運河開通)にまでさかのぼります。
当時、運河建設の労働者として雇われていたジャマイカ人がレゲエなどのジャマイカ音楽をパナマに持ち込んでいたのです。これはレゲトンの原点にはレゲエがあった事を証明する事実となっています。
パナマでレコーディングされていたレゲトン
パナマ運河建設以降から、パナマの音楽はレゲエの強い影響を受けていたという報告があったのです。1970年代にラテン人(パナマ人?)によってレゲエがレコーディングされた記録がありました。これがパナマで見つかった最初のレゲエ音楽、「レゲトン」である可能性が高いと言われています。
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これからもたまに覗かせてもらいますww