コスタリカでは歴史に残る裁判が開かれています

1990年から1994年までコスタリカの大統領に就任していた「Rafael Angel Calderon(以下カルデロン元大統領)」がコスタリカの歴史に悪名を残す事になったようです。
多額の公的基金を横領した疑いがかけられているようです。
独房で生活しながら汚名払拭
カルデロン元大統領自身は、現在独房にいながらも、無罪を主張しています。
そもそも、どんな疑惑が書けられたかと言うと、
2004年にコスタリカ社会保険庁が、医療器具を購入するためにフィンランド政府より受け取った公的基金(約3億9500万ドル)を横領した疑いが現地新聞社によって暴かれたのが事の始まり。
国民から熱い支持をされたような人が、国民から払拭しようの無い不信感を抱かれてしまったこの事件。
日本でもアメリカでも、国のトップに立つ適任者は誰なのか議論されていますが、私たち国民にとっては大統領や総理大臣は、唯一無二の存在と言っても過言ではありません。間違っても歴史に残ってしまう疑惑だけはもたれないように頑張ってほしいものです。
元ネタ
■Costa Rica juzga por primera vez a un ex gobernante
San José,Costa Rica(EFE). El ex presidente Rafael Ángel Calderón (1990-1994) pasó a la historia de Costa Rica como el primer ex mandatario de este país que es juzgado por corrupción, debido a su supuesta implicación en un caso de desvío de fondos del Seguro Social.
元ネタ記事に、本人に連れ添って妻と2人の子供が、落ち着いた様子で法廷に入廷したと書かれているのが印象的でした。
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