イチオシのラテン音楽【2009年1月】

2009年1月現在に試聴可能なイチオシのラテンポップスを集めました。
私が注目した曲は、Luis Fonsi(ルイス・フォンシ)」です。Alex Syntek、David Bisbal、Noel Schajrisとのコラボレーションで発表した「Aqui Estoy Yo」はメロディーラインがラテンポップスの王道を貫いています。
心の底からうなずいたラテンバラードの王道
「バラード歌手が集まるとこうなるのか!」と思わされる一曲です。ここの僕はいるよ、と恋仲のあの人に伝えるには今年一番の曲でしょうね。ちなみにコラボアーティストの一人「Noel Schajris」は、元Sin Banderaの片割れです。
この歌は、下記のアルバムに収録されています。
Palabras del Silencio
Luis Fonsi
Universal Latino 2008-08-26
by G-Tools
2009年1月現在、試聴可能なラテン音楽
フォルクローレと言うか、ランチェーラと言うか。
マッタリ系が好きならこの曲がオススメ。
こちらも同じく、まったり。
ラテン系クラブサウンドと言えばいいのでしょうか。
PVのお姉ちゃんはセクシーですが、曲は賛否両論あると思います。
こちらもランチェーラ系。
メキシコ人の大好きなビール「TECATE」を飲んでるシーンが印象的なPVです。
なんだろう、このセクシーなPVは。セクシーなのに妙に牧歌的なんです。
メキシコの地下鉄に乗ると、よく聴く音楽。
小型スピーカーを内蔵したリュックサックを背負った少年がこの類の曲を大音量で聴かせてくれます。
「くどい」とか言わない!これぞメキシカンなんです。
テンガロンハットに見飽きていては、ラテンオタクは目指せません。
PVの衣装に興奮です。
今回は、メキシカンな曲が多すぎたかも。
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Comment
Re:修正しました
事実確認しましたので、修正しました。
と、いうより以前プエルトリコ人の歌手として紹介していたことを忘れてました。いかに、このブログがいい加減なものか、バレちゃいましたね。
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小生の記憶が確かなら、ルイス・フォンシはメキシコではなく、プエルトリコ人だと思いますよ。